ミニ門松作り

明日は2学期終業式。明日で2学期もおしまいです。

 

さて,22日(火)に行ったミニ門松作りの様子をご紹介します。

今年は,新型コロナウイルス感染症の問題もあり老人クラブの皆さんのご来校が困難ということで,恒例の「しめ縄づくり」は断念しました。

代わりに,全児童でミニ門松作りを行うことに。

 

まずは,集落支援員の馬場先生に『門松』にまつわるお話をしていただきました。

門松の材料や由来・目的など,写真も交えてわかりやすくお話ししていただきました。

 

そして,校庭に出て,実際に作ります。

今年は児童の皆さんの作業を増やし,がんばってもらうことにしました。

まずは,缶に菰(こも)を巻き,縄で縛ります。

こちらは,竹を金たわしで磨いているところです。

竹の先端を切る作業にも挑戦してもらいました。

あとは,缶に砂を入れ,竹とかわいい葉ボタンを入れ,

松,梅,ユズリハ,ナンテン,センリョウなどを挿し,仕上げていきます。

それぞれに,すてきな門松ができあがりました!

今年の門松は例年より豪勢な感じがします。

 

最後に感想発表です。

たくさんの児童の手が挙がり,発表してくれました。

楽しかったこと・難しかったこと・気づいたことなどなど,今回のミニ門松作りを振り返ることができました。

 

また,きぼう館の皆さん用にもミニ門松を準備し,お渡しすることができました。

よい年が迎えられそうです!