歯と口の健康指導①(高学年)

今週は,歯と口の健康週間です。

週間中は,歯と口の健康に関するポスターや標語作り,保健給食委員会による校内放送,家庭では歯みがきチェックなど,様々な取組が行われていますが,今日は,養護教諭による「歯と口の健康指導」(高学年)がありました。

まずは,自分の歯を知るところから授業が始まりました。

子どもの歯,大人の歯,自分はそれぞれ何本もっているのでしょうか。

これは,令和元年度,都道府県別12歳児の平均永久歯むし歯数ランキングです。

なんと,鹿児島県は,ワースト4位でした。

では,上西小の子どもたちは,どれほどむし歯をもっているのでしょうか。

これは,昨年度の子どもたちのむし歯本数(合計)を表した図です。たくさんありますね~。

では,今年はどうなっているでしょうか?

増えていると思いますか? それとも減っていると思いますか?

正解は・・・

かなり,減っていました!よかったですね~。

むし歯の原因は,

①歯の質 ②むし歯菌 ③食べかす ④おやつなどの時間 がありますが,

この4つのうち,1つでもなくなればむし歯にはならないそうです。

ということは・・・

やはり,「歯みがきが大事」ということになりますね。

今日は,染め出し剤を使って,自分の歯みがきが正しく行われているかチェックしてみました。

それぞれ,子どもたちの歯みがきには「クセ」があるようです。

自分の歯みがきの「クセ」が分かったところで,最後にみんなで歯みがきをしました。

音楽に合わせて,リズムよくやってみましょう♪

皆さん,きれいにみがくことができたようですね。

今日の学習を生かして,これからも正しく,きれいに歯みがきを頑張っていきましょうね。