1年生と園児たちの交流学習

11月4日には、きりすとこども園の園児たちを、そして7日には若宮保育園の園児たちを本校に迎え、1年生との交流学習を行いました。

この日のために、1年生は「お店屋さんごっこ」の準備をがんばってきました。手作りの看板や品物、遊びのルールなど、子どもたちが工夫を凝らして作り上げたお店が体育館に並びました。

園児たちは、1年生が店員となって案内するお店を回りながら、楽しそうに遊んでいました。的入れや魚釣り、アクセサリー作りなど、どのお店も笑顔があふれ、にぎやかな雰囲気に包まれていました。

1年生にとっては、園児を思いやりながら接することで、成長を感じる貴重な機会となりました。また、園児たちにとっても、小学校の雰囲気に触れる楽しいひとときとなったようです。

今後も、地域の園とのつながりを大切にしながら、子どもたちの心を育む交流の場を広げていきたいと思います。

高学年集合学習

住吉小と古田小の高学年の児童や先生方に本校へ来ていただき,集合学習を行いました。

]国語の学習では、互いの考えを交流しながら、言葉の力や表現の工夫について学び合うことができました。

また、体育やレクリエーション活動を通して、自然と笑顔が広がり、交流を深めることができました。


休み時間には、楽しそうに会話をする姿も見られ、心温まるひとときとなりました。
中学校では、同じ学び舎で生活を共にする仲間になります。
これからも、交流を深める機会を大切にしていきたいと思います。

昼休み 親子読書会

今日の昼休み、図書室では親子読書会「たんぽぽファミリー」による読み聞かせが行われました。

今回の読書会では、児童によるエプロンシアターが登場!

歌やクイズもあり、会場は終始にぎやかで楽しい雰囲気に包まれていました。

5・6年生 ものづくり教室

本日、5・6年生を対象に「ものづくり教室」を開催しました。講師として、ものづくりマイスターの鹿児島建築工友会の方々をお迎えし、木工の魅力や道具の使い方について、実演を交えながら丁寧に教えていただきました。

今回の制作テーマは「本棚」。子どもたちは、のこぎりや金づちなどの道具を使いながら、木材の加工や組み立てに挑戦しました。最初は緊張していた様子も見られましたが、大工さんのアドバイスを受けながら、次第に自信を持って作業に取り組む姿が印象的でした。

ものづくりを通して、手を動かす楽しさや、物を大切にする心を育むことができた今回の体験。プロの技術にふれる貴重な機会となりました。

3・4年生 福祉体験

本日、3・4年生を対象にした福祉体験学習を行いました。講師には、福祉施設の方をお迎えし、福祉の現場での経験をもとに、私たちの暮らしの中にある「多様性の大切さ」について、分かりやすくお話しいただきました。

講師からは「人はみんな違っていて、その違いを知って受け入れることが大切である」ということを、子どもたちの目線に合わせて丁寧に伝えてくださいました。

体験活動では、高齢者疑似体験スーツを着用して、加齢による身体の変化を実感したり、車椅子に乗って移動の難しさを体験したりしました。

今回の学習を通して、子どもたちは「思いやりの心」や「支え合うことの大切さ」を体感することができました。

1・2年生 さつまいも調理体験

今日は、1・2年生によるさつまいも調理体験を行いました。今回使用したさつまいもは、2年生が春から大切に育ててきたものです。

調理には、講師の方を招き、保護者の方々にもご協力いただき、家庭科室は笑顔と甘い香りに包まれました。メニューは、「さつまいもの黒糖おにまんじゅう」と「さつまいも団子」。黒糖のやさしい甘さと、さつまいもの自然な風味が絶妙にマッチし、子どもたちも「おいしい!」と大満足の様子でした。

自分たちで育てた食材を使って、みんなで協力して作る喜びを味わうことができた今回の体験。食への関心や感謝の気持ちを育む、貴重な時間となりました。