疎開時の絆を次の世代へ(本城小との交流)

 伊佐市立本城小学校の6年生12名が修学旅行で来島し,住吉小学校を訪問しました。

 太平洋戦争当時に学童疎開で親交があった西之表市と伊佐市は,姉妹都市契約を結んでいます。戦後82年となりましたが,交流活動を続けています。

 子供たちは先だってWEB会議を行い,たがいの学校紹介をしています。

 今日は待ちに待った対面の日となりました。

 レクリェーションで少し交流した後,住吉地域の羽島さんに疎開当時のお話を伺いました。

 小学生のとき疎開して助かった命を大切にこれまで精一杯働いてこられたそうです。子供たちにも,たくましく育って欲しいとの思いを語られました。

郷土の先輩方が大切にされているこのご縁を,これからも守っていけたらと思います。

 

“疎開時の絆を次の世代へ(本城小との交流)” への1件の返信

  1. 管理人さん、お疲れ様です。
    ブログ更新ありがとうございます。
    3年ぶりの開催となりました本城小学校との交流会とっても楽しかったみたいです。
    子供たちは、疎開を体験された方の話を聞く事が出来て、貴重な経験ではなかったかなと思います。
    平和な世の中を過ごしている事を実感出来たのではないでしょうか。
    疎開された方が元気なうちは、今後も講演をして頂けたらと思います。
    連日の雨ですが、本城小学校の子供たちが楽しい修学旅行になることを願っています。

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