きぼう館見学

本日は,1・2年生が生活科の学習できぼう館見学に行ってきました。

地域で生活したり,働いたりしている人たちのことを知り,自分たちの生活が様々な人や場所と関わっていることや,地域の方々の思いに気付くことが目的です。

学校行事などでは,いつも応援をいただき,本当にお世話になっているきぼう館の方々ですが,今回の見学を通して,子供たちも職員もきぼう館のことをもっと知ることができたと思います。

お土産の豆菓子までいただき,ありがとうございました。子供たちも大喜びで学校へ帰ってきました。今後とも,どうぞよろしくお願いします。

全校給食

今日は,月に一度の「全校給食」がありました。

11月に誕生日を迎えた子供たちも,とっても嬉しそうでしたね。

準備をしてくれた給食委員会の皆さん,ありがとうございました。

持久走試走(2回目)

本日は,持久走の試走(2回目)を行いました。

先週の試走から1週間しか経っていませんが,朝の運動タイムや体育の授業,また,集落支援員のB先生に指導していただく放課後練習など,子供たちなりに頑張ってきましたので,前回のタイムを更新するのが目標となります。

今回は,残念ながら走ることのできなかった子供もいましたが,18人中12人の子供が自己ベストを更新することができました。更に,大会新記録を狙える子供もいるようです。

さあ,本番まで1週間となりました。

体調管理を徹底して,目標に向けて最後まで頑張っていきましょうね。

音読放送(1年生)

先週から給食時間に音読放送を行っています。

今日は,最終日。1年生の番でした。

国語で学習した「くじらぐも」の音読リレーを放送しました。

5人とも,はきはきと上手に読むことができました。

放送を聞いていた各教室からは子供たちの拍手が聞こえてきました。

秋の花の植え替え作業

今日は,掃除から5校時にかけて,学級園の花の植え替え作業を行いました。

まず,主事さんと係の先生から植え替えの手順を教えていただき,次に,各学級に分かれて苗を植えました。

苗植えが終わると,花壇にたっぷりと水をあげたり,黒ポットを洗ったりしてから,プランターや鉢用の土作りを行いました。

今日は,ぽかぽか陽気で,汗ばむほどでしたが,子供たちはみんな進んで作業に参加していて感心させられました。

春にはきっと,きれいな花でいっぱいになることでしょう。それまで,水かけや草取りなどのお世話も頑張りましょうね。

持久走試走

12月6日(水)は,校内持久走大会となっております。

本日は,1回目の試走を行いました。

学校を出発して,大会本番コースへ移動します。

さあ,いよいよ始まりましたよ。皆さん,最後まで頑張ってください!

これまで練習を頑張ってきた子供と,まだまだ伸びしろの大きい子供と,結果はそれぞれだったようですが,今日の試走をきっかけに,やる気モードのスイッチが入ったかもしれませんね。

本番までまだ2週間あります。本番で自分の力を十分発揮できるように,頑張っていきましょう。

朝のすこやかタイム

本日の朝の活動は「すこやかタイム」でした。

保健委員会の子供たちが紙芝居の発表を通して手洗いの大切さについて教えてくれました。

朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが,市内でもインフルエンザなどが出ているそうです。

石けんを使って,手洗いをきちんとし,冬を元気に過ごしましょう。

森林・林業教室

本日は,熊毛支庁の林務水産課の方々にお越しいただき,3年生~6年生を対象に「森林・林業教室」を行いました。

はじめに,森林の働きや林業のことについて教えていただきました。

続いて,本棚作りに挑戦しました。

のこぎりを引いたり,金づちで釘を打ったりする経験など,今の子供たちにとっては貴重な経験となりました。指導を受けながら自分たちの手で作ることができて,とても楽しかったようです。

熊毛支庁林務水産課の先生方,本日は本当にありがとうございました。

市小・中学校合同音楽祭

 15日(水)に市民会館で,市小・中学校合同音楽祭が開催されました。4年ぶりに,全校合同開催となりました。上西小は合奏「ルパン三世」,合唱「君をのせて」を発表しました。合奏では,一人一人が自分の役割をしっかり果たし素晴らしい演奏を披露しました。合唱も丁寧な声で素晴らしい歌声を届けました。20名の心が一つになったような気がします。児童のみなさん,これまでの練習本当にご苦労様でした。素晴らしい発表をありがとうございました。

最後の練習

明日は,小・中合同音楽祭本番です。

今日は,最後の練習を行いました。

これまで何回も何回も練習をしてきましたが,明日はいよいよ本番です。一発勝負です。

緊張するかもしれません。でも,きっと大丈夫です。同じ目標に向かって頑張ってきた仲間たちが一緒なのですから。

20人の子供たちと指揮者と伴奏者の先生と,22人,心を一つにステージに上がります。